9月末から全国大会へとつながる予選が始まり、やっと最終日を終えました。結果は地区優勝。
全62校の頂点です。今年の予選は価値のあるもので、昨年度は中体連から参戦したチームは全中に出場したチームでも引退後で2年生を中心とするチームだったのに対し、今年は3年生の引退前のチームでした。決勝では関東大会を優勝し全中に出場したチームとの闘いとなり、均衡する時間帯もありましたが、無事に優勝することができました。うちの倅はというと、やっとセカンドセッションとしてローテーションに混ざることができ、決勝でもプレイタイムは19分。徐々にチームに慣れてきたと感じます。でも、まだまだ出せるだろ!そんな感じです。
Bユースとクラブチーム、そして中体連。3つのカテゴリの3年生を主力としたチームの集まった今年の大会は、とても意味のあるものだったと思います。我々Bユースの存在の価値を改めて感じることができました。来年の1月のJr.WC本戦まであと2か月。一回り大きくなった姿で臨ませたいと思います。