全てにケリが着いた

譲渡所得税の書類を送信しました。e-taxから。確定申告が始まってからしか送れないものだと思っていましたが、e-tax申告書作成コーナーで作成し最後は送信処理ができました。
祖母名義の土地。伯母名義の土地。父名義の家。これらを全て相続やら贈与やらの手続きを父が亡くなってから直ぐ始めておりました。贈与税も払いました。祖母名義の土地に抵当権が残ったままだったので抹消をし、昨年の夏にやっと不動産業者に売却。今回の譲渡所得税で全てが終わりました。結果、田舎の土地だったこともあり、譲渡所得税はゼロ。申告のみで終わり。3000万の特例は私が済んでいないという事もあり使えず。ただ、土地側のマイナスが大きかったので刺し機器してもマイナス。結果ゼロ。私の実家の関係は長男である私が全て処分をし、わずかに残ったものは姉と分配。全てにケリが着きました。これは私でなくちゃできなかった事です。処理が終わり、仏前に水を供え報告。姉に報告。妻に連絡。
姉も妻もさっぱりしたもので。どれだけの事をしたか知らない人たちなので、そんなもんでしょう。父の意向もありましたので、相続放棄を公言していた姉にも残りを分配しましたが、まさに不労所得なわけで。介護にしても、相続にしても、不動産手続きにしても。
介護は実家でテレワーク8か月。実家の片付け。これが一番大変な作業です。祖父。叔父。祖母。母。父。3人分の遺品。5人分の思い出。見覚えのあるものを見るたびに片付けの手は止まり。涙を流し。辛い作業でした。そして、役場の手続き。銀行。車。電気。ガス。置き薬。カード類。携帯。固定電話。ネット回線。祖母からの相続に関していえば、役場を4つもまわりました。雪降る国道をひたすら北上し。伯母からの譲渡は申し訳なかったなと。でも、伯母の娘二人の間は修復が難しい状態でしたので、生きているうちにと思って急いでもらっておりました。司法書士の先生にもお世話になりました。ある不動産屋には申し訳なかったなと。お役に立てずに。別の業者様に売却することになって。処分の契約の為に秋田に行って。近所と親戚へのあいさつ回り。いろんなことがあるわけで。疲れましたね。

墓は残ったままです。秋田との縁が切れてしまうので、倅に残します。永代供養の費用は高額です。それに比べて維持費は安い。気が向いた時にでも秋田に来てたんせ。そんな気持ちですね。残すのも申し訳ないなとは思いつつも。どうにか、墓仕舞いの費用くらいは残しておかなくちゃいけませんね。

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