


2026/02/07
やっとフロントフォークのOH。先週のリベンジです。ただ、雪マーク。
順調にばらし始めるも、どう組むのかすっかり忘れ苦労。座金の位置が一番困り。バネに当てる座金。下用の座金。恐らくこれはいらない。アッシー番号なので。困った時にはネット。撮影された画像が決め手となり、やっと組み立てが終わる。何度か組んではばらしを。
上側
キャップ-U字の座金-スペーサーパイプ-座金(この座金)-スプリング
下側
ダンパーのアッセンブリ-(スプリング無し)-短いスプリング
恐らくこれが正解。
六角対辺29の特殊工具はKTCの9.5sqのT型+150㎜のエクステンションバーだけで回せる。
下のドレンは10㎜の六角棒ソケット9.5sq+75mmのエクステンションバーで回せる。
バイスが無いので、アウターチューブのキャリパー固定個所をモンキーレンチで咥える。
フロントフォークを逆さにして、T型を足で抑え、右手左手で空き缶をつぶすような角度にして緩めたり締めたり。
最初だけ緩めるのは大変。トルク管理ができると、まあそこまで苦労せず。
それはそうと、小雪ちらつく状況の昼食。妻がたこ焼きを買ってきてくれた。
寒空の下、二人で仲良く?食べました。とてもありがたく。美味しくいただいたたこ焼き。一生忘れない出来事になったかもしれません。
カワサキの工具について。特殊工具以外は一般工具を使用する場合が殆どなのでは?という予測をもとに、ロングの六角棒レンチのソケットを用意せず。サイズも定かではなかったので、なかなか買えず。利用頻度が少ないだけに、ロングの六角棒レンチのソケットは用意すべきか最後まで迷うことになった。
その他
メーターワイヤー交換、メーターギヤグリスアップ
恐らくメーターギヤにはモリブデンが使われていたのかも。やけに重かったから。とりあえずは除去してリチウムグリスを塗っておいた。メーターワイヤーは決して重いわけでもなく。ただ、メーターギヤ付近の外装がひび割れていたので。
朝から気分的にダメだなという悟り?はあったけれども作業決行。これがそもそも不味かったところ。おまけに雪がちらつき、焦りから判断を誤った気はする。正解の組み方がわからぬまま、諦めて仮組をして1日を終えようとした。正解だと思われる画像を見つけて作業続行するも冬に17:00くらいまでかかる作業となり、明らかに判断が不味かった。そもそも正解だと思われる組み方。あれは良くない気が。あそこで座金がないの?という疑問。ただ、ダンパーカートリッジ外周は焼き入れが施されているだろうし、座金を使うことでもっとオイルにはラメ管が強まり劣化やオイル漏れを早めてしまうかもしれない。
今回のオイル漏れの原因は、フロントフォークの組み直しが良くなかったと思われる。おまけにオイルシールやダストシールの弾力性が損なわれているからオイルは当然漏れてしまう。あと、どの段階で突いた傷かはわからないけれども、誇示られた感じがする傷。1/100~1/1000くらいだろうか。ピカールで兎に角磨くもうっすらとした擦り傷は取れず。これからの動作確認で漏れなければいいけれども。