冷却ホース交換など/メンテの記録65

昨日か冷却ホースとポンプの交換作業。今日になって気付く。ポンプ接続箇所の配管で使用するOリング2つが無いことを。結果ダラダラになってしまった。Oリング発注。オルタネータのO リングも発注。あとはチェーンとスプロケットのセットも。

冷却ホースだけならもう少し容易だったと思うが、シリンダー接続部のパイプに使用されているOリングも交換する。大変なのは、工具が入らないとかでバラした箇所は、燃料タンク、エアクリーナー、キャブレター、ラジエーター、アッパーカウル、アンダーサブフレームなど多岐にわたる。冷却ホースのホース緩み僅かに漏れていた。ホースの劣化により柔軟性や弾力性が損なわれた結果なのでしょう。漏れて固まってを繰り返しこびりついているので、ホース接続箇所のパイプを磨く作業も加わり、時間が失われることとなる。手配漏れをしたOリングはひび割れていたので待って交換。それにしても、バラしてよかった。しばらくの安心を手に入れられるから。今年の夏に、クーラントダダ漏れで旅の途中に泣いていたかもしれない。

オイルはフィラーキャップから吸い取る事で、ポンプを外した際に漏れ出ることを防いだ。もう少しこのオイルを汚してから冴強を入れたいので。燃料添加剤でオイルに汚れを落としたい。1年1回の交換サイクルと考えると、冴強でもいいかという気分になる。

残はフロントのホイールベアリング、スイングアーム支点軸のベアリング、燃料キャップの再バラシ、チェーンとスプロケット交換。プリロード確認。ハンドル周辺のアクセサリ固定パイプ設置。

オルタネーターのカップリングのボルトの緩みは無かった。オルタネーター側とエンジン側。エアクリ周辺、ボルトの締め忘れが多数。何を考えていたのか。バラしてよかった。ウォーターポンプを組み込んだので、クラッチレリーズを組み込む。以前から少しだけ違和感を感じていたので、エア抜きをする。僅かにエアが抜けた。シフトチェンジのタッチが楽しみ。

そう言えば1ヶ月?走って無いかも。1番良い季節なのに。娘の転勤先にでも行こうかな。広島まで何キロ?

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