疲れました。朝からキャブをばらして油面高さを調整しました。何回ばらしたかわかりません。
3番4番は問題なし。1番2番が問題あり。1番は高すぎで+5mm。2番は-4mmくらい。なぜそうなった?色々とキャブをばらしてフロート高さを弄っておりましたので、不味い調整があったのでしょう。そして、最近さぼっていました。重要さを理解しないまま、フロート高さの調整だけでごまかしていました。何が大切か?それは、油面高さ。実油面の調整をするのが大切。油面高さを合わせ終え、同調を合わせておりましたが、ドツボにはまって合わせきれず。時間が夕方となり試走だけしに行きました。
油面高さが合うと・・・ガツンという感じや、アクセル開度の割りに進まない感じがなくなりました。
ただ、同調があっていないので低回転ではばらついています。少ない開度で作られる断面積に対してずれの割合が高いために、低回転ではばらつきとなるのでしょう。パイロットジェットからジェットニードルあたりまでだと思います。これに対し、回転数を上げた状態では、ずれは断面積に対して割合が低く影響は少ないので、割と調子は良さそう。ただ、吸気音が前から聞こえる音は大きくなったものの、共振した甲高かさはありません。・やはりズレがあるのでしょう。
ということで、不味いことだけではなくて、学びが得られた作業でした。
ヤフオクで、ハーネスを見つけ入札していたのですが、寝てしまって落札できず。D4やD5のヨーロッパ向けのハーネスだと思われます。番号が同じでレビジョンが違うパターン。なんとも勿体ない。失敗しました。
あと、サイドカウルのボルトM6×18の六角穴付き鍋小ねじが脱落していました。きっと閉め忘れだったのかもしれません。入手しないと。
キャブのフロートチャンバーのボルトも用意しておいたほうが良さそうです。