燃料添加剤。ヒートソーク。/メンテの記録76

エーゼットのFCR-062を入れています。1番シリンダーの圧縮が低いので。
そのあとはシュアラスターの添加剤も用意しました。満タンで3回から4回ほどしたら、洗浄は終わりとしオイル交換をします。それが、お盆前に出来るかはわかりません。出来なければお盆も洗浄剤を持参し、給油のたびに添加します。

2025/08/02(購入時)27271.2km
2025/08/??  オイル交換
2025/10/05 29101.9km
2025/10/26 ??????.?km オイル交換
2026/0/07 30824.3km
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走行距離 3553.1km


さて、今日も若洲海浜公園に。今日の帰りもバイクは調子がよく。実は行きはばらつく感じ。
なぜか。それはヒートソークの効果。

ヒートソークとは。熱浸透。
一般的に、熱い熱が伝わって、色々と悪さをするという悪者にされることが多いです。
しかし、皆さんも経験があるのではないでしょうか。乗った後にエンジンを止めて少し時間を置いてから走るとエンジンが調子いいことを。なぜか。悪さをしたからでしょうか。ではなくて、熱が伝わり腰上腰下ともに熱が均一になったためだと考えられます。ミッションの入りまでよくなったりしませんか?腰下にも熱が確り伝わり均一枯れることで、調子がいいんです僅かな芯ずれが直るなど。勿論、キャブ車だと、エンジンを止めたことで、走っていた時の走行封で冷やされていたキャブにも熱が伝わり、エンジンの始動性は下がってしまうと思います。ですので、アクセルを少しだけ煽りエンジンを始動させてしまえば、バイクは本来の調子になるんです。つまり、同調作業は、ヒートソーク後に行う必要があると思います。悪さばかりではないんです。ヒートソークは。
同調時だけでも、エンジンを始動し、軽く走り、エンジンを止め、10分でもヒートソークのために休み、それからエンジンを始動させ同調を行うんです。
現在調整中の為、決していい状態とは言えないので、説得力はないですが。

因みにハイオクを入れています。強力な洗浄効果はないにせよ蓄積はしないと思うので。

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