電装品の電源確保/メンテの記録93

前は、USB給電
後はETCとドライブレコーダー。
これをデイトナのD-UNITで分岐しています。ACCをジャンクションボックスから得て、メインはバッテリーに直接。D-UNITは優れものではあります。リレーでONしヒューズが設けられています。ヒューズは電装品には個別に設けられていますので、ヒューズが2重になっています。残念なことにヒューズの型式は別サイズ。予備部品は増えることになります。ですので、それが嫌なので気になっていました。予備も持たずにうろうろしていたわけです。入手してすぐお盆の墓参り1300kmに間に合わせるために手っ取り早くD-UNITを購入しました。2回目の1300kmを済ませ、消耗部品の交換が進んでいるので、次は何をしようということで、気になっている電装品に取り掛かっている雨野土曜日。配線図を見て感じました。
前はホーン、後ろはリアブレーキから12Vを得るのがいいようです。ジャンクションボックスには10Aのヒューズ。ホーンは別として、USB電源は2Aまでは行かないでしょうし、リアブレーキの関係はLED化したことで、ETCとドライブレコーダーの電源を分岐させたとしても余裕だと思うので、ホーンとリアブレーキがいいと思います。メインハーネスから直接分岐させるために傷をつけるのを避けて、分岐用の配線を今日は作りました。2端子のカプラや平型端子を使って。明日時間があればD-UNITを取り外すべく、ヒューズの種類を減らずべく作業をしたいと思います。

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