サイトヘルスの問題が解決し、FreeBSDの14?13?をクリーンインストールした際にsshを公開キーで接続する方法がうまくいかず放置していた事を思い出し取り組んでみた。結果、失敗。sshで接続を試みると、teratermが固まる現象。完全にはじかれているようだ。
あれこれ調べていると、blacklistに登録されてしまったらしい。blacklistから削除する方法があると思うがわからず、再起動でblacklistをクリヤする設定とし事なきを得た。
vi /etc/rc.conf
blacklistd_flags=”-f”
#blacklistd_flags=”-r”
-fは再起動でクリヤされ、-rはクリヤされず。
そろそろ、新しい環境の事を考えた方が良いだろうか。vmを使い続けるか?小型PCで稼働するか。
小型PCを含め、直接FreeBSDをインストールをすると、バックアップを気を付ける必要があって。面倒。それに対し、VMのゲストOSとしてFreeBSDをインストールをすると、バックアップをしたバーチャルハードディスクがバックアップとなるので、便利。容量が多いのでバックアップの時間は掛かるが。
windows11が稼働できるギリギリのラインだという点と、メモリー16GBでは普段の作業に影響が出てしまうという点が、次の環境を考えねばという理由。