左のハンドルSW/ZZR1100D3メンテの記録13

左のハンドルスイッチです。あるサイトから安価にて入手しました。
バリオス2の物だそうです。
届いてから、スイッチの状態をテスターで探っていたら、どうも導通が無い部分がありました。
保護カバーの掛かっている部分で何かが起こっていると、辿り着き保護カバーを外すとご覧の通り。
色々とゴニョゴニョト細工が施されています。恐らく、ウインカーが機能していなかったのでは?と想像しています。これぞあるサイトの闇といったところでしょうか?
配線を直しつつ、給油と清掃をし復元したいと思います。チョークワイヤー付きのものらしいので、うまくZZR1100D3に取り付くと良いのですが。15000円ちょっとだすと、マレーシア向けの純正に手を施したパーツが入手できるようでしたが、なんせ高い。10000円だすならベアリングやシールなど消耗部品を買った方が良いと思ったので、今回古めかしい中古部品の購入となりました。
線が切れているのか、意図的に切断したのかわかりませんが、GとGY?の2本ほど切断され、尚且つ純正のワイヤーの色と異なる色の線が使用されていました。
Horn,Dimmer,Passing,HI-LOW、Hazardくらいでしょうか。まともだったのは。
TurnSignalは確認できず。

このスイッチを入手した理由。ハザードが欲しかったんです。
遠く離れた後方の車から、狭いピッチのハザードが認識できるかわかりませんが、追突の危険を少しでも回避したいとの思いです。盆のツーリングでは、リアブレーキが途中から点灯しっぱなしだったようなので、停止または重袋最後尾付近ではブレーキで合図をしていたのですが、点灯しっぱなしであれば、意味のなかったことです。安全の冗長化?二重化?を確保することで気持ちが少しは楽になるので。

お盆ツーリング中の高速道路走行中、車線変更を確りしないベンツのRVが、真横を追い抜かして行きました。ふざけていますね。金は持っていてもモラルとか思いやりは持っていないのでしょう。かっ飛ばして追いかけようとも思いましたが、危険な行為は良い事がありません。ぐっとこらえて安全運転。
キープレフトを使うところ、使わないところのメリハリが無かったかもしれませんね。

それでは皆様、ご安全に。

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