純正ハンドル化/メンテの記録53

2026/01/25
純正ハンドルを取り付けました。以前はアップハンドル。
ステムオイルシールの傘の破損が酷く、純正のステムセットを入手していたので、そこから上のオイルシールを使う。ステムベアリングの上のOリングがベアリングに噛みこんでいたけれども、放置。突き出し量も純正とは異なるので、これも次回。気になったのは左右フロントフォークの左右差があったこと。0.5mm。これが違和感の原因だったのか?高速走行時、意識しないとまっすぐ走れなかったので。骨格のずれなのか、ステップの荷重の違いなのか、間違いなく違和感として感じていた。作業途中、スマホホルダー破損。取り付けのパイプを失い、USB給電はインシュロックで縛っている。作業中、バッテリーの修復をパルス充電器でしていたが、スイッチONしたことでなのかUSB給電の電圧計点灯せず。ヒューズは問題なし。配線を追う。途中ギボシが外れていただけという。燃料ゲージの確認作業で配線にテンションを掛けてしまったのかも。

次に負圧チューブ交換。エアスイッチバルブ切り替え用でインマニの1番4番から合流したものがエアスイッチバルブに接続されている。配管の劣化でアイドルや同調にも影響を与えているのでは?と思い交換。交換後のエンジン始動。先ずは排気ガスの臭いの変化に気付く。二次エアがあったのかもしれない。アイドルが安定したのか、1番4番のアイドルが上がったのかわからないけれども、チョークでごまかしていた部分が消えたかも。チョークの効く範囲が狭く。

交換後の走行なし。寒かったのと、妻がインフルエンザに罹ったのか悪寒がすると。
洗濯物を取り込み、買い物に行き、、、夕方にバタバタしたので。

ポジションが相変わらず収まらないので、次はシートでも加工したらいいだろうか。タンデム側の出っ張りを削りポジションを後ろに下げる。前のタンクの部分は厚くする。

作業に没頭しすぎて写真は一枚もなし。

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