昨日、午後休を取りウォーターポンプに接続される冷却水の配管を接続した。
思いの外苦労する。ホースの向きも不味かったようで。下側からシリンダ前に接続されるパイプが難しい。結局、ラジエータを再度外す。上の樹脂カバーの組み込み忘れて、またラジエーターを外す。
配管が終わり冷却水を入れる。下側に抜ける黒のパイプの差し込み位置が不味かったらしく水漏れ。修正しLLCを入れる。やっとエンジン始動。最近、エンジンの始動性が悪い。燃料が流れていないのか。
エンジンを始動し、、そのうちバイク下を見るとオイル漏れ。ウォーターポンプの接続部分。Oリングが不味いのか?難しい組み方ではないけれども。この時点で17:30を回っていたので作業終了。
伯母が営むお店が店を閉めるらしいので、北海道に行こうとフェリーを予約したけれども、バイクの修理が完了せず、キャンセル。
暫くバイクに乗っていない。
また冷却水を抜いて、オイルを減らして。配管をばらしていく。シリンダ前側のホースバンドの向きが不味かったので、ラジエータも外して今度こそは完了させたい。エキパイも外したいけれども、新しいガスケットを使ってしまったので、出来るだけ手は付けたくないし。
焦って作業をしていたので、いい結果が得られることはないと改めて感じる。下は作業性が悪いしよく見えないし。バタバタしていたので写真は無い。
やれやれ。
そう言えば、スプロケットとチェーンを発注したけれども2か月待ち。