アースポイントの確認清掃など/メンテの記録82

アースポイントの確認清掃を実施。あと1か所はアッパーカウルを外す必要があったので今回は断念。あと1か所は、右前でフレームと恐らくアッパーカウルの骨組みとの連結部に丸端子で共締めされています。清掃間の抵抗値を測るべきでした。バッテリーのマイナス端子とアースポイントの筐体を。清掃後は0.1Ω程度。デジタルテスターなので、ほぼゼロなのでしょう。あとは、ハーネスのアースに接続されるカプラやオルタネータのカプラ、セルモータのカプラのオス端子を清掃。そして、アクセサリ類を取り付けるハンドルのバーの取付の手直し。締め忘れを見つけました。あと、タンクの下にはLEDライト。アースポイントにはキャブレターのインテーク固定用のボルトまで。手配して既に組み込み済でした。ラジエータファンの動作でアイドリングが下がるので、アースポイントが心配でした。

午後からは、予備エンジンの圧縮測定。圧縮を測るのが目的ではなくて、プラグホールから防錆対策としてオイルを注したかった。序に圧縮測定。すでにウェットです。
1番12.7、2番11.6、3番10.3、4番、10.3kg/cm^2
この値はポリトロープ指数を掛けていません。プラグは全て外しました。ポリトロープ指数は恐らく関係あるものの、プラグを外した場合の値は難しそうです。前回導いた値で補正すると、圧縮比が20を超えてしまいます。そう考えると、ポリトロープ指数は同じ値ではないでしょう。バッテリーが弱まって最後にまた1番を測定。1番初めには13.5近かったので、勢い良く回ることで確実に圧は高くなるようです。

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