ニュートラルランプが点滅します。回路図を見ると、、、ジャンクションボックス側に原因は無い気がします。結局はニュートラルスイッチ、クラッチレーバー、配線、ランプに原因があるようで。フロントパネルのニュートラルランプと隣のオイルプレッシャーのLEDを交換。あとはフロントパネル関連のカプラの清掃。オス側端子を掃除して、抜き挿しをします。
タンクを外したので、圧縮測定。1番が低かったので。
1番7.8bar、2番:7.9bar、3番:7.8bar、4番:8.7bar
プラグを見るとオイルが付着しています。燃料添加剤の影響なのか。圧縮が安定したのはウェットコンディションだからなのか。
今回の値は1番7.8bar(12.7kg/cm^2)、2番:7.9bar(12.8kg/cm^2)、3番:7.8bar(12.7kg/cm^2)、4番:8.7bar(14.1kg/cm^2)
前回の値は1番6.6bar、2番7.7bar、3番7.4bar、4番8.0bar
bar→kg/cm^2と、燃焼室容積を配管容積分補正するポリトロープ指数を使い換算するのは、私の持っている圧縮測定器っとでは1.63を掛けると求められます。
前回と同じ条件にするためにプラグは取り付けたまま測定。
全体的に上がっていますね。
昨日の給油で13Lくらいいれたので、シュアラスターの添加剤入れました。
社外品のエアフィルターに着けたオイルの量が少ない気がしたので、オイルを追加。
アクセルワイヤー調整
試走・・・・ぐずって走りません。失火している感じ。場所を特定しようと思って、またしてもタンクとエアクリを外して、プラグ確認。エキパイを触りたくてもカウルやラジエーターに遮られ確認できないので、プラグの温度を手で触って確認。どれも熱いので特定のシリンダーが失火を起こしているわけではなさそう。燃料添加剤が濃すぎた?そんなことないけどなーと思い、エアフィルタを純正に交換。社外品のフィルターに疑いを持っていたので、入手していました。交換後試走。アイドルを聞いた感じからして違います。そのまま試走に。問題なし。純正のフィルターの厚さは社外品に比べて厚く、一次側の目は粗い感じ。オイルを多めに含ませても燃焼が破綻しない。まさに精密部品。純正の良さを改めて感じた次第です。今までもエアフィルターが原因となっていた症状があったかもしれませんね。