予備キャブレター組み込み/メンテの記録89

例によって画像無し。昨日8/8。予備キャブレータを車体に組み込みました。スワップです。
掃除をして、フロートバルブを新しいものにして。あとは掃除。タンクの錆の影響を受けてメタメタで。放置されていたもののようです。なぜ、予備キャブレターにしたかと申しますと、正常性の確認、状態の確認をしたいと思いまして。予備で持っていても使えるものかどうかわからないものは持っていても仕方ないですし。
結果、、、パイロットジェット系につまりがあるのか、アイドル回転数では安定するものの、メインジェット系に受け渡すまでのパイロットジェットのガソリン量が増えた時にばらついている印象を受けました。
その他は、3000rpmくらいからは、伸びのあるいい状態だと感じました。油面も問題なさそう。油面調整時は素直さを感じました。燃料タンクからキャブレターの配管を抜く際に、配管内の油面が下がることなく。何度か車体に垂らしてしまいました。ここで疑問。メインのキャブではこういうことは最近ないなと。油面は確実に下がっていて。実は僅かにオーバーフローを起こしているのでは?そういう疑いが。油面調整時で素直さが無いと感じたのは1番。つまり、1番は僅かにオーバーフローをしていたのかもしれません。オーバーフローしないまでも、フロートバルブで止まりきらない状態だったのかもしれません。これが、油面が高い印象を受ける原因なのでしょう。圧縮が一番低かったのも1番ですし。

ですので、明日8/10はメインのキャブのフロートバルブの掃除から。掃除をして油面を測定し、問題が無ければ再度車体に戻そうと思います。フロートバルブ、各穴を通し。掃除をしてから。予備のキャブレターに新しいフロートバルブとバルブシートを入れたので予備はありません。最悪、予備から抜くか?。先ずは掃除をしてから油面を確認しようと思います。些細な現象に疑問を感じることの大切さを痛感しました。

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