ウインカーレンズ/メンテの記録47

2026/01/01
ウインカーレンズです。本来なら画像のウインカーの反射側に写真の上側のレンズがはめ込まれたものを購入すべきでしょう。純正が売られているのなら。確か製造中止。立ちごけでレンズが割れ、破片が無く復元ができません。よって海外製のレンズだけ購入し交換しようと安易に考えていました。写真を見るとわかるように、白っぽい部品のギザギザが苦労の跡を物語っています。強力な粘着剤が着き引っ張っても取れません。爪の返しもあってやはり抜けません。結果、破壊して取り除くしかないようなので、破壊しせっせとレンズと粘着剤を取り除きました。防水用途なのでしょうか。粘着剤は。代わりに何を入れればいいのかホットボンドを入れればいいのでしょうか。コーキングなのか。
恐らくいつかは立ちごけをすると思い、予備を前後左右用意していました。右前だけ使ったので足りない1つをレンズ交換をしました。オークションやメルカリを見ると、やはり右前だけが売れ筋のようです。左の出品が多かったです。

そう言えば昨日?正月も近いしということでハイオクを入れました。
結果、荒々しい雰囲気がでました。同調が取れて均一化されていましたが、オクタン価が高いものを入れたこと燃焼の均一化に精度が増したのでしょうか。あと気になったこととして、小回りがしやすくなった事。低回転でのトルクが増しが事で安心して低回転で走れるようになった結果なのかもしれません。その他の期待として、燃焼室とバルブの洗浄。チョークワイヤーが引っ張り気味だったので、多めのガソリンが出たことで、バルブは汚れていたのをインマニ交換時に確認していたのでハイオクに含有されている洗浄剤に期待です。レギュラーガソリンのほうが走りやすいと感じるのは、オクタン価の影響で均一化できないところでマイルドさがでたのでしょう。

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