

右側のカウルを固定するM6をなめてしまったのが先週。道具を入手したので、ヘリサートをいれてねじ穴の修復を行います。リベットナットより下穴径が小さいので、これでだめならリベットナットを入れます。さらにだめなら、最後は溶接して肉盛り。写真左は下穴を加工した後にM6ヘリサート用のタップを通しているところ。写真右はヘリサートを加工後の写真。ヘリサートのコイル奥にコイルを入れる時に引っ掛ける部分があり、加工後に折るのですが、フレームの内側に入ってしまうのが嫌ではありましたが、カバーのボルト長さでヘリサートコイルの引っかけを押して悪さをしない様に折りました。そもそも、ドリルでもタップでも、間違いなくキリコはフレームの内側に入っているでしょうから、細かいことを気にしても仕方ないなと。